1月27日(火)、3年生は金管クラブに初参加しました。この日をとても楽しみにしており、「音がなるかな」「ドキドキする」と1日そわそわした様子。6年生が、譜面台の準備や楽器の出し入れなど、細かいところまで、手取り足取り教えてくれました。丁寧に優しく伝えてくれる6年生と、それを一生懸命聞いて覚えようとしている3年生、どちらの姿も心が温まる光景でした。

ふるさとに愛着をもち、将来にわたって学び続ける児童の育成
1月27日(火)、3年生は金管クラブに初参加しました。この日をとても楽しみにしており、「音がなるかな」「ドキドキする」と1日そわそわした様子。6年生が、譜面台の準備や楽器の出し入れなど、細かいところまで、手取り足取り教えてくれました。丁寧に優しく伝えてくれる6年生と、それを一生懸命聞いて覚えようとしている3年生、どちらの姿も心が温まる光景でした。

1月20日(火)篠山チルドレンズミュージアムの方に来ていただき、杵と石臼を使ったお餅つき体験。3年生が育てた黒豆を石臼で黒豆きな粉にひく体験。コマやメンコ、竹ボックルなどの昔遊び体験を、1~3年生で行いました。お正月にお餅つきをしていても、近年餅つき機ですることが多く、杵の重さにびっくりしていました。3年生が育てて炒った黒豆も、粗挽きのきな粉でとてもおいしかったです。昔遊びは、3年生がリーダーとなって、縦割り班で和やかに楽しんで遊ぶことができました。



21日(水)は少し雪の残るささやまの森公園へ、最後の季節探しに出かけました。川の流れに沿った『つらら』、あちこちに長い『霜柱』、そして池の『氷』と、いろいろな水の変化で冬を感じました。特に『霜柱』の形の面白さに興味を持った子がたくさんいました。朽ち木をスコップで崩して、冬眠している虫たちを見つけ出す学習もさせていただき、保護者の方と一緒に『生き物探し』を体験する時間となりました。