多紀っ子応援隊ギャラリー開催中!〜地域の「ステキ」を子どもたちへ〜

多紀小学校の校内に、地域の方々の温かいご協力による「多紀っ子応援隊ギャラリー」が開設されています。今回の展示は、福住写真クラブの皆様による、地域の歴史や豊かな自然を捉えた写真が数多く展示されています
  • 地域の歴史に触れる: 丹波篠山市二之坪地区に伝わる、村人を救った庄屋さんの物語を今に伝える「柿の木地蔵」の写真(撮影:稲田健一さん)
  • 美しい風景を愛でる: 幻想的な氷の世界や、心に響く「鳥取砂丘の夕暮れ(青春の語らい)」(撮影:根本隆弘さん)など、一瞬の美しさを切り取った作品が並びます
  • 自然の造形を知る: 「純愛」という花言葉を持つハナキリンや、仏具の飾りに似ていることから名付けられたケンマソウ(鯛釣草)など、植物の不思議や魅力を紹介する作品もあります
また、写真のほかにも、上井貴久代さんによる情緒豊かな絵画作品が展示されています
  • 幼い頃の思い出を描いた「ミルク缶と木馬」
  • 伊丹空港でのお気に入りの光景を描いた「空港の働く車たち」
  • 愛らしい憧れの「お人形」
これらの作品は、作者の皆様の想いや解説が添えられており、子どもたちが地域の良さを再発見したり、芸術への関心を深めたりする貴重な機会となっています地域の皆様の愛情あふれる作品の数々を、ぜひご覧ください。

絆でつないだ「チーム多紀っ子」! 合同大運動会を開催しました!

5月23日(土)、初夏の爽やかな風と温かいご声援に包まれ、多紀小学校・たき認定こども園合同の大運動会を開催いたしました。

今年のスローガンは「絆で行くぜ チーム多紀っ子!」。 子どもたちはこの日のために積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、一人一人が光り輝く姿を見せてくれました。多くの保護者の皆様、そして地域の皆様に見守られ、支えられていることを改めて実感する一日となりました。

また、プログラム最後の「多紀町音頭」では、多数のご参加をいただきありがとうございました。 本校では今年度も、3年生が郷土の伝統を継承しようと『多紀町音頭広め隊』を結成しています。授業では外部講師の方をお招きし、伝統ある「昭和の多紀町音頭」の正しい踊り方を学びました。自分たちがこれまで親しんできた踊りとの違いに驚きながらも「より正しく、分かりやすく伝えたい」と、教え方を工夫し、練習を重ねてきた成果をご披露できたのではないかと感じております。

地域・保護者の皆様と一緒に輪になって踊った時間は、子どもたちにとって何よりの学びとなりました。 皆様のご協力のおかげで、多紀っ子の絆がより一層深まる、楽しく充実した運動会となりました。心より感謝申し上げます。

これからも「チーム多紀っ子」は、地域とともに歩み、全力で頑張ります。引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします。

多紀小学校・たき認定こども園大運動会開催します!

本日、5月23日(土)、多紀小学校・たき認定こども園「大運動会」を予定通り実施いたします。

子どもたちは今日という日のために、一生懸命練習を積み重ねてきました。その成果を全力で発揮する姿を、ぜひ温かいご声援とともに見守っていただければ幸いです。保護者の皆様、地域の皆様のご来校を心よりお待ちしております。

また、プログラムの最後には、地域一体となって楽しむ「多紀町音頭」を予定しています。どなたでもご参加いただけますので、ぜひ輪に加わり、一緒に運動会を盛り上げましょう!

下記にプログラム(PDF)を掲載しております。

 

地域とつなぐ「多紀っ子ギャラリー」が始まりました!

今年度も、多紀っ子ギャラリーをスタートしました。このギャラリーは、地域の方々からお寄せいただいた素晴らしい作品を、学校の玄関周辺に展示し、児童が身近に本物の芸術に触れる機会として大切にしているものです。

現在、4月の展示として、小田中にお住まいの北尾よし子様よりご提供いただいた、繊細で美しい「雪の結晶」の壁掛けを展示しております。児童も足を止め、「どうやって作られているのかな」と興味深く鑑賞しています。

作品は、体育館の玄関やミーティングルームにも掲示させていただいております。 ご来校の際は、ぜひ、地域の方々の温かい想いがこもった作品の数々をご覧ください。保護者や地域の皆様のお越しをお待ちしております。

笑顔あふれる「1年生を迎える会」!

4月27日(月)、全校生で「1年生を迎える会」を開催しました。

今回の会では、6年生の児童が工夫を凝らした「人間まちがい探し」や「究極の二択クイズ」などのレクリエーション、そして「1年生へのインタビュー」を行い、学年を超えた交流を深めることができました。

はじめは緊張した面持ちだった1年生も、上級生たちの温かい笑顔や「大丈夫だよ」という優しい声かけに包まれ、次第に輝くような笑顔を見せてくれました。

会の終わりには、「これからよろしくね」「一緒に遊ぼうね」といった温かな言葉が交わされ、会場全体が優しく、にっこりとした空気に包まれました。これからの多紀小学校が、ますます楽しみになる素敵な一日となりました。

佐川様が来校されました ~「佐川文庫」とともに未来を切り拓こう~

4月20日(月)佐川功さんが来校され、全校終会に参加されました。佐川さんは多紀地区のご出身で、本校(元村雲小学校)の卒業生でもあります。現在は鹿児島県にお住まいですが、昨年度に引き続き、ふるさとの子どもたちのためにと多大なご支援をいただいています。

多紀小学校のフリースペースには、佐川様からの寄付による「佐川文庫」が設置されています。全校終会では、児童に向けて「読書を通して勉強を好きになってください。それが皆さんの将来を切り拓いてくれます」という、未来への希望が詰まった力強いメッセージをいただきました。佐川様の思いを大切に受け止め、「佐川文庫」の本を積極的に活用して、豊かな心と知識を育んでいきたいと思います。佐川様、お忙しい中、母校の子どもたちのためにご来校いただき、本当にありがとうございました。

全校人権朝会を行いました ~「多紀っ子宣言」をもとに、「幸せの種」を育てよう~

本日4月20日、人権朝会を行いました。今回は、私たち一人ひとりが大切にされるべき「人権」について、多紀小学校の約束を交えて話をしました。

まず、「多紀っ子宣言」にある「5分前行動」や「感謝の言葉を伝えること」「相手を傷つけないこと」など、日々の当たり前の行動が、互いの人権を守る第一歩であることを確認しました。

また、幸せの種「みんながもっともっと楽しく幸せになるために」を育てるため、

  1. 自分を大切にすること

  2. 友だちを大切にすること

  3. 自分がされて嫌なこと(悪口や仲間外れ、暴力など)は絶対にしないこと という3つの約束をみんなで守っていこうと伝えました。

子どもたちからは、「友だちが困っていたら助けたい」「自分も友だちも大切にしたい」といった前向きな感想が聞かれました。ご家庭でも、ぜひ今日の人権朝会の内容を話題にしてみてください。

令和8年度 入学式を挙行いたしました

4月9日(木)、うららかな春光の中、令和8年度の入学式を挙行いたしました。 今年度の新入生は12名。元気いっぱいの子どもたちが、多紀小学校の仲間に加わりました。

少し緊張した様子もありましたが、上級生や保護者の皆様に見守られながらにこやかに入場し、担任からの呼名にはどの子も大変立派な返事を聞かせてくれました。

式の中では、安井校長から「ダンゴムシのオスとメスの違いを知っていますか?」という問いかけがありました。すると、新入生の一人が「メスには背中に模様があります!」と元気に答えてくれる場面があり、その知識の深さと頼もしさに、会場が温かな拍手に包まれました。

今日から始まる小学校生活。あいさつや返事を大切にし、友達といっしょにたくさんのことを学びながら、楽しく過ごしてほしいと願っています。

令和8年度の幕開け ― 満開の桜とともに

令和8年度がスタートいたしました

校庭の桜は今、まさに満開を迎え、時折吹く春風に誘われて花びらが舞い始めています。この佳き日に、子供たちは新しい年度への期待を胸に、元気に登校してきました。

本日の始業式では、安井校長から次のような話がありました。

■「ウサギと亀」の亀のように歩む 他人と比較して一喜一憂するのではなく、自分自身の「ゴール」をしっかりと見据えること。マイペースであっても、一歩ずつコツコツと努力を積み重ねることの尊さについて話がありました。また、一人一人が異なる個性や考え方を持っていることを理解し、尊重し合うことで、誰もが安心して過ごせる学校を共に創っていこうとの呼びかけもありました。 子供たちは、顔をしっかりと上げて話を聞いており、新しい学年への意気込みが感じられる素晴らしい姿勢でした。

■地域・保護者の皆様へ 私たち教職員一同、子供たちが毎日「学校が楽しい」「明日もまた行きたい」と思えるよう、一丸となって教育活動に取り組んでまいります。 今年度も、本校の教育へのご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。