バスは予定通り目的地の広島に到着しました。
昼食を食べた後、秋晴れの爽やかな青空の下、全員そろって原爆ドームを背景に集合写真を撮影しました。長時間の移動となりましたが、児童26名は体調を崩すこともなく、全員大変元気いっぱいです。



午後からは平和記念資料館の見学や碑めぐりなどの平和学習を進めます。しっかり学び、実りある午後の活動にしたいです。
ふるさとに愛着をもち、将来にわたって学び続ける児童の育成
バスは予定通り目的地の広島に到着しました。
昼食を食べた後、秋晴れの爽やかな青空の下、全員そろって原爆ドームを背景に集合写真を撮影しました。長時間の移動となりましたが、児童26名は体調を崩すこともなく、全員大変元気いっぱいです。



午後からは平和記念資料館の見学や碑めぐりなどの平和学習を進めます。しっかり学び、実りある午後の活動にしたいです。
本日(10月15日)、爽やかな秋晴れの下、6年生26名全員が元気に修学旅行へ出発しました!


朝6時45分、児童たちは最高学年らしい引き締まった表情で集合。「全力で学び、全力で楽しみ、最高の思い出をつくる」というめあてを確認し、午前7時00分、見送りの保護者の皆様や先生方に見守られながら、笑顔でバスに乗り込みました。


体調を崩す子もなく、全員大変元気です。早朝からの準備や温かいお見送りを、本当にありがとうございました。


本日は広島平和記念公園での平和学習を中心に活動してまいります。安全を最優先に見守ってまいります。
10月6日(火)、心配していた天候にも恵まれ、生活科「ささやまの森公園での秋みつけ」の学習を行うことができました。今回も、「親子参加乃日」として、保護者の方もいっしょに、秋の自然を観察しました。6月と同じコースを歩きましたが、6月よりたくさんの生き物や植物をみつけることができました。栗やアケビ、イチョウの実、どんぐり、たくさんのキノコ、カマキリ、卵を持ったサワガニ…など指導員の先生に「これは何ですか?」と尋ねながら、あっという間の楽しい学習の時間となりました。


9月28日に、福住地区の町探検に行きました。SHUKUBAでは色々な教室を見せてもらい、地区や小学校の歴史について教えてもらいました。町のジオラマや昔の道具などに興味津々な様子でした。
ガラス工房SORTE GLASSでは、実際にグラスを作る様子を見せてもらい、ガラス製品がどのようにできるのかについて学ぶことができました。子どもたちも熱して柔らかくなったガラスを見せてもらい、不思議な感覚に驚いた様子でした。
マグナムコーヒーでは、実際にコーヒーを抽出する様子をみせてもらい、豆からどのようにコーヒーができるのかについて知ることができました。子どもたちにとってそのままでは苦くて飲みにくいコーヒーも、甘くして飲みやすくすることで楽しむことができるんだとわかったようでした。


9月30日(水)午前、本校体育館にて「ふるさと音楽ひろば」を開催いたしました。ソプラノ歌手の大槻朱里様、ピアノ奏者の豊島麻鈴様をお迎えし、兵庫県丹波県民局長 福井昌樹 様をはじめ保護者や地域の皆様と共に、全校児童で心豊かな時間を共有しました。


大槻様による発声指導では、「寝転んで足の上げ下げ」をして体幹や腹筋を意識したり、玉入れの動作を取り入れたりしながら、頭の頂点から伸びやかに声を出すコツを楽しく学びました。その後の校歌斉唱では、児童の歌声が見違えるほど力強く校内に響き渡りました。また、豊島様による「トルコ行進曲」のジャズアレンジ演奏や、お二人による華やかな連弾の響きに、子どもたちはすっかり引き込まれていました。


間近で本物の音楽や表現に触れ、全身を使って表現する喜びを深く体験できた貴重な機会となりました。ご多用の中ご臨席いただきました皆様、また温かいご支援を賜りました皆様に、心より感謝申しあげます。
城東小学校の2年生と一緒に、東部給食センターまで見学に行きました。実際に食材を洗ったり切ったりするところを見せてもらったり、どんな人が働いていてどれくらいの量を作っているのかなどについてのお話を聞いたりしました。「野菜だけで何百キロってすごく多いね!」など、普段食べている給食を作るのがどれくらい大変かということがわかったようでした。
その後は城東小学校に戻って、学校案内をしてもらいました。グループに分かれて色んな教室を詳しく教えてもらい、子供たちの間でも仲が深まりました。




9月1日(火)、いよいよ2学期がスタートし、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。
始業式では、校長先生から大きく2つのお話がありました。 1つ目は「防災への意識」についてです。 「みんな楽しい夏休みを過ごせましたか?楽しい思い出が1つはあると思います。でも、この夏休み中も熊本地震や千葉の洪水、石川・福井の豪雨、ネパールの氷河崩落による土石流など、多くの災害が発生し、たくさんの人が命を失いました。9月1日は『防災の日』です。災害は忘れた頃に起こります。日頃から一人ひとりが防災への意識を持ちましょう。」とお話がありました。


2つ目は「ちがいへの気づきと探究」についてです。 今年の夏に聞こえた蝉の鳴き声から、「アブラゼミ」「ミンミンゼミ」「ツクツクボウシ」などの種類や、「ミーンミーン」「ツクツクホーシ」「カナカナ」といった鳴き声の違いについて子どもたちとやり取りが交わされました。地中でじっくり育ち、地上で短い成虫の時期を全力で生きる蝉の姿を通し、「2学期は校外学習や修学旅行、学習発表会など体験学習がたくさんあります。色々なことの『ちがい』に気づき、『なぜだろう』と進んで調べる探究の学習をして、新しい発見をしていきましょう」と子どもたちへエールが送られました。


始業式の後には、丹波篠山市の「デカンショ祭り」灯篭作品展で優秀賞を受賞した児童の表彰が行われ、全校生でその努力と成果を称えました。また、石田先生からはプール水泳についてのお話がありました。今年度より、本校の水泳指導は9月に実施することとなっています。安全に配慮しながら充実した学習を進めてまいります。


実り多き2学期となるよう教職員一同取り組んでまいります。今学期もご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
8月6日(木)に多紀小学校の3地区(福住、村雲、大芋)の民生委員・児童委員の皆様が本校をご訪問くださいました。多紀小学校の学校運営方針や子どもたちの様子をお伝えするとともに、地域での温かい見守りの様子をお聞きするなど、充実した意見交換を行うことができました。


民生委員・児童委員の皆様は、地域で困ったときに寄り添ってくださる大変心強い存在です。子どもたちも大人も誰もが安心して暮らせるまちづくりを目指し、日頃から学校や地域を力強く支えていただいています。


8月末までの夏休みは、子どもたちも地域での生活が中心となります。地域の皆様、温かい見守りとご指導をどうぞよろしくお願いいたします。
7月29日(水)午後、篠山東中学校区の小中学校の職員が集まり、合同研修会を実施しました。前半は本校スクールカウンセラーによる「子どものコミュニケーションを育む内言語」についての講話を聴講し、後半はグループに分かれて活発な意見交換を行いました。



同じ地域で育つ子どもたちの成長を9年間通して育むためには、小・中学校が役割を分担し、継続的に取り組むことが不可欠です。対面での協議を通じ、校種の枠を超えて些細なことでも気軽に相談できる連携の第一歩を踏み出すことができました。



保護者・地域の皆様におかれましても、本校区の小中連携の取組に引き続き温かいご支援とご協力をお願いいたします。
7月18日(土)、篠山チルドレンズミュージアムにて開催された「たきまつり」に、本校の金管バンドが出演しました。当日は天候にも恵まれ、会場にはたくさんの地域の方々や保護者の皆様が駆けつけてくださいました。温かい拍手とご声援に包まれる中、児童たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、素晴らしい演奏を届けることができました。子どもたちにとっても、地域の大きな舞台で演奏できたことは大変貴重な経験となり、大きな自信につながったと感じております。



また、まつりの会場では、PTA校外部の皆様をはじめ、多くの保護者・地域の方々にご尽力いただきました。フランクフルト販売の模擬店やバザーは大盛況で、地域の賑わいに貢献されていました。さらに、制服のリユース促進活動(使わなくなった制服を無料で提供する取り組み)など、環境やご家庭に配慮した温かい活動も行われ、多紀小学校のPTAや地域の絆の強さを改めて実感する一日となりました。



児童の送迎や体調管理等でご協力いただきました保護者の皆様、素晴らしい機会を企画・運営してくださった「たきまつり実行委員会」の皆様、そして温かいご声援を送ってくださった地域の皆様に、心より感謝申しあげます。



今後とも本校の教育活動ならびに地域連携へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。