10月6日(火)、心配していた天候にも恵まれ、生活科「ささやまの森公園での秋みつけ」の学習を行うことができました。今回も、「親子参加乃日」として、保護者の方もいっしょに、秋の自然を観察しました。6月と同じコースを歩きましたが、6月よりたくさんの生き物や植物をみつけることができました。栗やアケビ、イチョウの実、どんぐり、たくさんのキノコ、カマキリ、卵を持ったサワガニ…など指導員の先生に「これは何ですか?」と尋ねながら、あっという間の楽しい学習の時間となりました。


ふるさとに愛着をもち、将来にわたって学び続ける児童の育成
10月6日(火)、心配していた天候にも恵まれ、生活科「ささやまの森公園での秋みつけ」の学習を行うことができました。今回も、「親子参加乃日」として、保護者の方もいっしょに、秋の自然を観察しました。6月と同じコースを歩きましたが、6月よりたくさんの生き物や植物をみつけることができました。栗やアケビ、イチョウの実、どんぐり、たくさんのキノコ、カマキリ、卵を持ったサワガニ…など指導員の先生に「これは何ですか?」と尋ねながら、あっという間の楽しい学習の時間となりました。


9月28日に、福住地区の町探検に行きました。SHUKUBAでは色々な教室を見せてもらい、地区や小学校の歴史について教えてもらいました。町のジオラマや昔の道具などに興味津々な様子でした。
ガラス工房SORTE GLASSでは、実際にグラスを作る様子を見せてもらい、ガラス製品がどのようにできるのかについて学ぶことができました。子どもたちも熱して柔らかくなったガラスを見せてもらい、不思議な感覚に驚いた様子でした。
マグナムコーヒーでは、実際にコーヒーを抽出する様子をみせてもらい、豆からどのようにコーヒーができるのかについて知ることができました。子どもたちにとってそのままでは苦くて飲みにくいコーヒーも、甘くして飲みやすくすることで楽しむことができるんだとわかったようでした。


城東小学校の2年生と一緒に、東部給食センターまで見学に行きました。実際に食材を洗ったり切ったりするところを見せてもらったり、どんな人が働いていてどれくらいの量を作っているのかなどについてのお話を聞いたりしました。「野菜だけで何百キロってすごく多いね!」など、普段食べている給食を作るのがどれくらい大変かということがわかったようでした。
その後は城東小学校に戻って、学校案内をしてもらいました。グループに分かれて色んな教室を詳しく教えてもらい、子供たちの間でも仲が深まりました。




村雲地区の町探検として、7月7日(火)に多紀小学校体育館でアワケンコンサルタントによるイベント、7月13日(月)に篠山消防署東出張所へ見学に行きました。
アワケンでは実際の機具を用いた測量体験をさせてもらいました。体育館の長さや傾きを測ったり、「TAKI」の文字を正確に床に描いたりなどして、どのように土地を測って工事をしているのか学ぶことができました。その後は光るドローンを何台も使ったドローンショーを見学しました。音楽に合わせて動き回る演技に児童たちは夢中でした。
消防署ではまず3種類の担架の使い方を実演してもらいました。実際に児童たちが横になり運ばれることで、倒れた人をどのように運んだらよいのか学ぶことができました。次に救急車や消防車を見せてもらいました。消火ホースなど、車の中にどんな機具があって、どのように使うのか、実際に見たり触ったりしながら知ることができました。最後に「火事が起きていない時は何をしてるんですか?」など、児童がそれぞれ考えてきた質問に答えてもらいました。働いている方から実際の意見を聞くことができて、とても勉強になりました。




7月10日(金)、城東小学校の3年生と合同で市内めぐりに出かけました。
最初に訪れた丹波篠山市役所では、なんと市長室で市長さんにお会いすることができ、直接たくさんのお話をしていただきました。さらに上田議長さん直々に議場を案内していただいたり、職員の方から特産物の「黒大豆」や市内の観光について教えてもらったりと、特別な体験が続きました。
次に訪れた中央図書館では、お仕事の説明や読み聞かせ、バックヤードの秘密のエリアや貴重な古い新聞を見せていただきました。
お昼は篠山幼稚園の涼しい施設をお借りして、お弁当を食べながら城東小の友達との交流を深めました。
最後に訪れた丹波篠山城大書院では、歴史の深さを肌で感じることができました。
お話を聞きながら熱心にメモを取ったり、積極的に質問したりと、自分の目で見て五感で学ぶ有意義な校外学習となりました。暑い中、大書院の前で楽しんだ鬼ごっこも、素敵な思い出になったようです。
2学期も2校合同で、さらにたくさんの場所へ元気に学習に出かける予定です。

7月10日(金)、たきこども園ばら組さんから招待していただき、こども園へ行きました。1年生の子は「なつかしい~!」「わあ!新しくこんなのがある!」「なんか(遊戯室が)せまく感じる。」とつぶやいたり、先生方とお話ししたり…とてもうれしそうでした。
まず、ばら組さんが人形劇を披露してくれました。「1年生の子に見せたい!」と言ってくれたそうで、それを聞いて、とてもうれしそうでした。いっしょに体を動かして楽しく見せてもらいました。次に、「いちごみるく」と「ころがしドッチ」をして遊びました。その中で、1年生が、進んでオニを引き受けたり、ばら組さんのことを思いやってボールを投げたり、「お兄さんお姉さんだなあ」と思う場面がたくさんありました。
5月には、ばら組さんが小学校に来てくれました。国語の授業を見たり、いっしょに詩を読んだりしました。今回は2回目の交流です。2学期も、3回目、4回目…と交流を続けていく予定です。

7月6日(月)、城東小学校の1年生といっしょに、東部学校給食センターの見学に行きました。列の隣に並んだ友だちと自己紹介したりいっしょに手をつないで見学したりして、仲良くなりました。
給食センターでは、まず、調理員さんが野菜をていねいに洗うところを見学したり、服についたゴミや髪の毛を取り除くエアシャワーを体験したりしました。衛生面に気をつけて、清潔な環境で給食を作ってくださっていることに気づきました。
次に、2階の窓から、調理場の全体のようすを見て、「大きな鍋で肉を炒めてる!」「きゅうりが小さく切られている!」とつぶやいて興味深く見ていました。
その後、栄養教諭の森先生からお話を聞きました。毎日、24人の調理員さんで16校園1720人分の給食を作ってくださっていることや栄養のバランスを考えて献立を作っておられることなどの話をみんないっしょうけんめい聞いていました。また、しゃもじやおたまの大きさにもびっくりしていました。
給食センターで見学をしてから、「あのお鍋でつくっていたおかずや!」「きゅうり、小さく切れたなあ。」「残さんと食べよう!」「おいしい!」と味わって給食をいただいています。

6月26日(金)に城東小学校から2年生が来校しました。自己紹介から始め、多紀小学校の説明をしてから実際にグループに分かれて学校案内をしました。初めての対面ということもあり最初はお互いに緊張した様子でしたが、学校案内が終わったころには打ち解けて楽しくしゃべってい る様子も見られました。
その後は教室で伝言ゲームやサイレントゲーム(口の動きだけで何を言っているか当てるゲーム)をしました。みんなの好きなこともわかって、より距離が縮まりました。今後も交流していくにあたって、よい関係づくりができたと思います。これからもお互い仲良く高め合って交流していけたらと思います。





村雲地区の町探検として、6月24日(水)にアワケンとミニストップ、25日(木)に村雲郵便局へ行きました。
アワケンでは事業の説明を聞いたり、ユンボやトラックに乗せてもらって実際に土を積んだり降ろしたりするところを見せてもらったりしました。児童からは、「乗り物に乗れて楽しかった」「もらったパンがおいしかった」といった感想がありました。
ミニストップではレジの仕組みや厨房、在庫補充などを見せてもらいました。児童たちは、どんな商品が売られているのか、売るためにどんな工夫をしているのかなど、販売する側の様子を知ることができました。
郵便局では事務の裏側などを見せてもらい、どんな荷物がどのように届くのか、どんな人がどれくらい来るのかなど、普段では知ることのできない事情や仕組みを知ることができました。







去年から育てていたイチゴに実がついてきていたので、5-6月にかけて収穫し、みんなで食べました。みんな「甘酸っぱくておいしい」と喜んでいました。「残ったものをイチゴジャムにして食べよう」という提案が出たので、砂糖と一緒に煮詰めてジャムを作りました。給食のパンと一緒に食べるととてもおいしく、口周りをべたべたにしながらみんなで完食しました。
また今年度に入ってから植えていたきゅうりに実がついたので、これも収穫して食べました。とても立派に育った採れたてのきゅうりは、食べるととてもみずみずしく、4,5本あったものがあっという間になくなるほど人気でした。




