村雲地区の町探検として、7月7日(火)に多紀小学校体育館でアワケンコンサルタントによるイベント、7月13日(月)に篠山消防署東出張所へ見学に行きました。
アワケンでは実際の機具を用いた測量体験をさせてもらいました。体育館の長さや傾きを測ったり、「TAKI」の文字を正確に床に描いたりなどして、どのように土地を測って工事をしているのか学ぶことができました。その後は光るドローンを何台も使ったドローンショーを見学しました。音楽に合わせて動き回る演技に児童たちは夢中でした。
消防署ではまず3種類の担架の使い方を実演してもらいました。実際に児童たちが横になり運ばれることで、倒れた人をどのように運んだらよいのか学ぶことができました。次に救急車や消防車を見せてもらいました。消火ホースなど、車の中にどんな機具があって、どのように使うのか、実際に見たり触ったりしながら知ることができました。最後に「火事が起きていない時は何をしてるんですか?」など、児童がそれぞれ考えてきた質問に答えてもらいました。働いている方から実際の意見を聞くことができて、とても勉強になりました。



