
3/17(木)の音楽の時間に校歌を運動場で歌いました。久しぶりの歌唱だったので、楽しそうにリズムを感じながらみんなで合わせました。みんな「校歌は、大好きなので、歌えて気持ちよかった」とうれしそうでした。
ふるさとに愛着をもち、将来にわたって学び続ける児童の育成

3/17(木)の音楽の時間に校歌を運動場で歌いました。久しぶりの歌唱だったので、楽しそうにリズムを感じながらみんなで合わせました。みんな「校歌は、大好きなので、歌えて気持ちよかった」とうれしそうでした。

9月に種まきをした、卒業式の式場を飾るサイネリアの花が咲き始めました。毎日大きくなるのを楽しみに、「あっ、葉が大きくなった。」「葉っぱの数が増えた。」「つぼみが出た!」「何色が咲くのかな?」と話していました。3年生は参加できない卒業式を、みんなの代わりに華やかにできたらいいな、と思っています。

4年生は、兵庫県自然保護協会の方に来ていただき学校のヒーローである「オオサンショウウオ」を観察しました。
オオサンショウウオの生態や特徴など教えていただきながら観察すると貴重な体験をすることができました。
多紀小学校のヒーローである「オオサンショウウオ」の住む環境を守るために4年生が学習したSDGsを活かして、自分たちができることを考えていきます。
オオサンショウウオは特別天然記念物である貴重な生きものですので、個人で捕獲したり、さわったりすることは禁止されています。今回は、兵庫県自然保護協会の方と観察を行いました。


3月14日(月)、5年生企画の「6年生を送る会」がありました。様々なゲームやイベントがあり、子どもたちは大喜びでした。自然とでる笑顔から、最後の小学校生活を楽しんでいるような気がしました。
5年生、楽しい企画をありがとう。6年生、最高の思い出ができてよかったね!!

3月14日(月)、篠山チルドレンズミュージアムの館長の垣内さんをゲストティーチャーとして招き、焼杉をしました。6年間お世話になった天板に、思いを込めた1文字をデザインしました。デザインの仕方から丁寧に教えていただき、思い出に残る作品を完成させました。

3月9日(水)、福住地区のごみ拾いに出かけました。今年度、「多紀地区の環境を守り残す活動をしよう!」と1年間様々な活動を行ってきました。最後は、地域のごみ拾いをしました。1回目と比べるとごみの量も減り、うれしく思いました。また、地域の方からもあたたかい言葉をたくさん頂き、「ふるさとっていいな。」と思える時間を過ごしました。
多紀小学校ヒーローズが気持ちよく生活できる環境が、これからもずっと続きますように!!

算数科では、1年間のまとめの学習を行っています。まとめテストをし、実力を確かめたり、自分の課題を見つけ、そこを重点的に学習し克服したりする活動を行っています。また、算数クイズのような算数問題にも触れながら楽しんでいます。
6年間のまとめをしっかり行ってから、中学校に進学します。
来週の6年生を送る会に招待するために、1・2・3・4・6年生の教室に、招待状を持って、説明に行きました。
コロナ禍の中で、みんなが健康に楽しめるように、石鹸の手洗い・毎朝の体温チェックを呼びかけました。

4年生が、作った「食品ロスの歌」がサンテレビに取り上げられ、3/2(水)に放映されました。
給食を食べている姿や作詞、作曲者のインタビューシーン、みんなで「食品ロスの歌」を歌って、踊っているシーンなど自分の姿が映ると声をあげて喜ぶ姿が見られました。
自分たちの取り組みが学校から地域、地域から関西、そしてYoutubeによって世界で情報発信されたことで少しでも食品ロスがなくなったらいいと4年生は、願っています。

理科で、同じ体積でも、もの種類が違うと重さも違うのか実験しました。鉄、木、アルミニウム、プラスチックの4つをまずは手で持ってくらべっこしました。「絶対に鉄が重いに決まっている!」と話す子も、「こんなに鉄は重いんや。」と、あまりの重さの違いにびっくりしていました。全員の予想通りの結果にはなりましたが、実際に持ってみたり、量ってみたりすると、また違った驚きと発見があったようです。