「ふるさと音楽ひろば(シューベルティアーゼ)」を開催しました(9月30日)

9月30日(水)午前、本校体育館にて「ふるさと音楽ひろば」を開催いたしました。ソプラノ歌手の大槻朱里様、ピアノ奏者の豊島麻鈴様をお迎えし、兵庫県丹波県民局長 福井昌樹 様をはじめ保護者や地域の皆様と共に、全校児童で心豊かな時間を共有しました。

大槻様による発声指導では、「寝転んで足の上げ下げ」をして体幹や腹筋を意識したり、玉入れの動作を取り入れたりしながら、頭の頂点から伸びやかに声を出すコツを楽しく学びました。その後の校歌斉唱では、児童の歌声が見違えるほど力強く校内に響き渡りました。また、豊島様による「トルコ行進曲」のジャズアレンジ演奏や、お二人による華やかな連弾の響きに、子どもたちはすっかり引き込まれていました。

間近で本物の音楽や表現に触れ、全身を使って表現する喜びを深く体験できた貴重な機会となりました。ご多用の中ご臨席いただきました皆様、また温かいご支援を賜りました皆様に、心より感謝申しあげます。

城東小と給食センター見学(2年生)

城東小学校の2年生と一緒に、東部給食センターまで見学に行きました。実際に食材を洗ったり切ったりするところを見せてもらったり、どんな人が働いていてどれくらいの量を作っているのかなどについてのお話を聞いたりしました。「野菜だけで何百キロってすごく多いね!」など、普段食べている給食を作るのがどれくらい大変かということがわかったようでした。

その後は城東小学校に戻って、学校案内をしてもらいました。グループに分かれて色んな教室を詳しく教えてもらい、子供たちの間でも仲が深まりました。

 

2学期がスタートしました!(始業式・表彰・水泳学習について)

9月1日(火)、いよいよ2学期がスタートし、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。

始業式では、校長先生から大きく2つのお話がありました。 1つ目は「防災への意識」についてです。 「みんな楽しい夏休みを過ごせましたか?楽しい思い出が1つはあると思います。でも、この夏休み中も熊本地震や千葉の洪水、石川・福井の豪雨、ネパールの氷河崩落による土石流など、多くの災害が発生し、たくさんの人が命を失いました。9月1日は『防災の日』です。災害は忘れた頃に起こります。日頃から一人ひとりが防災への意識を持ちましょう。」とお話がありました。

2つ目は「ちがいへの気づきと探究」についてです。 今年の夏に聞こえた蝉の鳴き声から、「アブラゼミ」「ミンミンゼミ」「ツクツクボウシ」などの種類や、「ミーンミーン」「ツクツクホーシ」「カナカナ」といった鳴き声の違いについて子どもたちとやり取りが交わされました。地中でじっくり育ち、地上で短い成虫の時期を全力で生きる蝉の姿を通し、「2学期は校外学習や修学旅行、学習発表会など体験学習がたくさんあります。色々なことの『ちがい』に気づき、『なぜだろう』と進んで調べる探究の学習をして、新しい発見をしていきましょう」と子どもたちへエールが送られました。

始業式の後には、丹波篠山市の「デカンショ祭り」灯篭作品展で優秀賞を受賞した児童の表彰が行われ、全校生でその努力と成果を称えました。また、石田先生からはプール水泳についてのお話がありました。今年度より、本校の水泳指導は9月に実施することとなっています。安全に配慮しながら充実した学習を進めてまいります。

実り多き2学期となるよう教職員一同取り組んでまいります。今学期もご理解とご協力をよろしくお願いいたします。