地域とつなぐ「多紀っ子ギャラリー」が始まりました!

今年度も、多紀っ子ギャラリーをスタートしました。このギャラリーは、地域の方々からお寄せいただいた素晴らしい作品を、学校の玄関周辺に展示し、児童が身近に本物の芸術に触れる機会として大切にしているものです。

現在、4月の展示として、小田中にお住まいの北尾よし子様よりご提供いただいた、繊細で美しい「雪の結晶」の壁掛けを展示しております。児童も足を止め、「どうやって作られているのかな」と興味深く鑑賞しています。

作品は、体育館の玄関やミーティングルームにも掲示させていただいております。 ご来校の際は、ぜひ、地域の方々の温かい想いがこもった作品の数々をご覧ください。保護者や地域の皆様のお越しをお待ちしております。

笑顔あふれる「1年生を迎える会」!

4月27日(月)、全校生で「1年生を迎える会」を開催しました。

今回の会では、6年生の児童が工夫を凝らした「人間まちがい探し」や「究極の二択クイズ」などのレクリエーション、そして「1年生へのインタビュー」を行い、学年を超えた交流を深めることができました。

はじめは緊張した面持ちだった1年生も、上級生たちの温かい笑顔や「大丈夫だよ」という優しい声かけに包まれ、次第に輝くような笑顔を見せてくれました。

会の終わりには、「これからよろしくね」「一緒に遊ぼうね」といった温かな言葉が交わされ、会場全体が優しく、にっこりとした空気に包まれました。これからの多紀小学校が、ますます楽しみになる素敵な一日となりました。

佐川様が来校されました ~「佐川文庫」とともに未来を切り拓こう~

4月20日(月)佐川功さんが来校され、全校終会に参加されました。佐川さんは多紀地区のご出身で、本校(元村雲小学校)の卒業生でもあります。現在は鹿児島県にお住まいですが、昨年度に引き続き、ふるさとの子どもたちのためにと多大なご支援をいただいています。

多紀小学校のフリースペースには、佐川様からの寄付による「佐川文庫」が設置されています。全校終会では、児童に向けて「読書を通して勉強を好きになってください。それが皆さんの将来を切り拓いてくれます」という、未来への希望が詰まった力強いメッセージをいただきました。佐川様の思いを大切に受け止め、「佐川文庫」の本を積極的に活用して、豊かな心と知識を育んでいきたいと思います。佐川様、お忙しい中、母校の子どもたちのためにご来校いただき、本当にありがとうございました。

全校人権朝会を行いました ~「多紀っ子宣言」をもとに、「幸せの種」を育てよう~

本日4月20日、人権朝会を行いました。今回は、私たち一人ひとりが大切にされるべき「人権」について、多紀小学校の約束を交えて話をしました。

まず、「多紀っ子宣言」にある「5分前行動」や「感謝の言葉を伝えること」「相手を傷つけないこと」など、日々の当たり前の行動が、互いの人権を守る第一歩であることを確認しました。

また、幸せの種「みんながもっともっと楽しく幸せになるために」を育てるため、

  1. 自分を大切にすること

  2. 友だちを大切にすること

  3. 自分がされて嫌なこと(悪口や仲間外れ、暴力など)は絶対にしないこと という3つの約束をみんなで守っていこうと伝えました。

子どもたちからは、「友だちが困っていたら助けたい」「自分も友だちも大切にしたい」といった前向きな感想が聞かれました。ご家庭でも、ぜひ今日の人権朝会の内容を話題にしてみてください。

令和8年度 入学式を挙行いたしました

4月9日(木)、うららかな春光の中、令和8年度の入学式を挙行いたしました。 今年度の新入生は12名。元気いっぱいの子どもたちが、多紀小学校の仲間に加わりました。

少し緊張した様子もありましたが、上級生や保護者の皆様に見守られながらにこやかに入場し、担任からの呼名にはどの子も大変立派な返事を聞かせてくれました。

式の中では、安井校長から「ダンゴムシのオスとメスの違いを知っていますか?」という問いかけがありました。すると、新入生の一人が「メスには背中に模様があります!」と元気に答えてくれる場面があり、その知識の深さと頼もしさに、会場が温かな拍手に包まれました。

今日から始まる小学校生活。あいさつや返事を大切にし、友達といっしょにたくさんのことを学びながら、楽しく過ごしてほしいと願っています。

令和8年度の幕開け ― 満開の桜とともに

令和8年度がスタートいたしました

校庭の桜は今、まさに満開を迎え、時折吹く春風に誘われて花びらが舞い始めています。この佳き日に、子供たちは新しい年度への期待を胸に、元気に登校してきました。

本日の始業式では、安井校長から次のような話がありました。

■「ウサギと亀」の亀のように歩む 他人と比較して一喜一憂するのではなく、自分自身の「ゴール」をしっかりと見据えること。マイペースであっても、一歩ずつコツコツと努力を積み重ねることの尊さについて話がありました。また、一人一人が異なる個性や考え方を持っていることを理解し、尊重し合うことで、誰もが安心して過ごせる学校を共に創っていこうとの呼びかけもありました。 子供たちは、顔をしっかりと上げて話を聞いており、新しい学年への意気込みが感じられる素晴らしい姿勢でした。

■地域・保護者の皆様へ 私たち教職員一同、子供たちが毎日「学校が楽しい」「明日もまた行きたい」と思えるよう、一丸となって教育活動に取り組んでまいります。 今年度も、本校の教育へのご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

篠山川の生き物調査(4年生)

6月23日(木)は、4年生が篠山川の生き物調査を行いました。篠山東雲高校の田井先生にゲストティーチャーに来ていただきました。また、保護者参加型授業だったので、たくさんの保護者の皆様にも参加していただきました。子どもたちが必死になって捕まえた生き物がその場で水族館になり、田井先生にたくさんのことを教えていただき、改めて生き物の不思議さを知りました。また、みつけた生き物の種類から多紀地区の篠山川はきれいな川であることもわかりました。

ホタルのすめる環境(4年生)

多紀小地区には多くホタルが群生しているところがあります。夜に外を見かけると小さな光が、いろいろなところにあります。そこで、ホタルについてもっと詳しくなろうと、篠山東雲高校の田井先生をお招きして、ホタルについてお話をしていただきました。ホタルがいるということは、様々な環境に関係があることを知りました。そして、今年度初の保護者参加型授業でしたので、多くの保護者の皆様が集まっていただきました。ご多用の中、たいへんありがとうございました。