【自然学校3日目】大漁に歓喜!竹野の町を巡ったウォークラリー

自然学校も折り返し地点の3日目。午前のメイン活動は、竹野大橋付近での「魚釣り体験」です。初めて釣竿を握る子もおり、最初は苦戦していましたが、リーダーや先生に教わりながら挑戦し、魚が釣れるたびに「釣れた!」と歓声が上がりました。命の恵みを肌で感じる貴重な体験となりました。

午後は「竹野ウォークラリー」に出発しました。活動班ごとに、16基の灯篭がある「鷹野神社」や、クイズのある「じゃじゃ山洞窟」、竹野の海を一望できる「賀嶋公園」などのチェックポイントを巡りました。班の仲間と地図を広げ、「次はあっちだ!」と声を掛け合いながら、歴史ある町並みや自然を存分に味わいました。

また、本日は正午に先生や救護員さんの交代があり、新しい先生方をお迎えしました。夕食後には海岸へ「夕日散歩」に出かけ、一日の頑張りを振り返りながら、美しい夕景をみんなで眺める予定です。明日はスノーケル体験など、さらに海に深く親しむ活動が予定されています。子どもたちの「冒険の様子」を、明日もお伝えします。

【自然学校2日目朝】冒険2日目は火おこしとカレー調理に挑戦!

自然学校は無事に2日目の朝を迎えました。今朝は6時30分に起床。洗面や身の回りの整理、荷物の片付けなど、児童一人ひとりが先を見通し、主体的に一日の準備を整えるところからスタートしました。7時からは、ホテルの会場「大漁」にて朝食をいただきました。今日一日の、充実した「冒険2日目」の活動を力強く支えるエネルギーを、しっかりと蓄えることができました。

その後、8時45分にホテルを出発し、目の前に広がる竹野海岸の「浜散歩」へ。爽やかな潮風を肌に感じながら波打ち際を歩き、美しい海を背景に、各学校の集合写真を満面の笑顔で撮影しました。

午前中は、この旅の大きな見どころでもある「竹野子ども体験村」での野外炊事に挑戦しました。「ご飯班」と「カレー班」に分かれ、それぞれが責任を持って役割を果たします。ご飯班は、事前の安全指導のもと、のこぎりやなたを使って薪(まき)を細かく割り、ファイヤースターターの火花をほぐした縄に移すという、本格的な「火おこし」に挑戦しました。カレー班は、包丁を使って食材を丁寧に切り分け、調理工程を確認しながら手際よくお鍋で煮込んでいきました。お互いに声を掛け合い、協力して作り上げたカレーの味は、これまでにない最高の美味しさでした。

午後は、いよいよ竹野の海での「浜遊び」を楽しむ予定です。仲間とともに但馬の豊かな自然を存分に満喫します。全員、体調不良者もなく元気に活動しています!

 

 

 

東雲高校生に教わって黒豆植えをしました!

東雲高校との交流第二弾!多紀小学校へ、高校生に来ていただくことをとても楽しみにしていた3年生。畑の草抜きから始めました。黒豆の生長に必要な栄養を雑草に取られたり、害虫が発生してまめが害虫に食べられたりしないように草抜きが必要だと教わりました。その後は場所を移動して種まきをしました。黒豆にはへそがあり、そのへそが下になるように植えることも確認しながら作業を進めました。最後の水やりもポイントを教わりながら順番に水をあげました。一人二つずつ植えましたが、全部芽が出ますように♪

次回は苗植えです。

 

 

自然学校1日目

【自然学校1日目】円山川で「5日間の冒険」がスタート!
今日から5年生の自然学校が始まりました。 朝、保護者の皆様や先生方に見送られ、期待に胸を膨らませて多紀小学校を出発しました。
最初の活動場所である兵庫県立円山川公苑に到着した5年生は、まず、カッター訓練に挑戦しました。子どもたちはライフジャケットとヘルメットをしっかりと身につけ、カッターに乗り込み、円山川の広い水面へ元気よく漕ぎ出しました。
カッター体験では、班の仲間と声を掛け合い、息を合わせながら、大きな船を動かす難しさと楽しさを学びました。
カヌー・カヤック体験では、3人乗りのカヌーと、1人乗りのカヤックに挑戦!最初はふらふらして緊張気味だったものの、次第にコツを掴み、スイスイと進む姿が印象的でした。
本日の水上プログラムは雨が降り出す前に、無事に終了しました。
この後、宿泊先である竹野の「奥城崎シーサイドホテル」に移動し、入館式を行います。
夕食や宿舎での友達との時間を楽しみにしている様子です。

 

ささやまの森公園でみつけたよ!(1年) ~保護者参加型授業(親子参加乃日)~

6月5日(金)、生活科の学習で「ささやまの森公園」に行きました。今回は、「親子参加乃日」として、保護者の方もいっしょに、指導員の先生に教えていただきながら、いろいろな生き物や植物を見つけて観察しました。オオムラサキの幼虫や鹿の糞に集まるコガネムシ、珍しいタゴガエル、川からエサを求めてあがってきたサワガニ、大きなキノコやよい香りのする「クロモジ」の葉っぱ、そして、この時期ならではのモリアオガエルの卵塊が、木にいっぱいぶらさがっていました。保護者の方といっしょに、楽しく観察する機会となりました。

 

全校朝会「安全の日」についてのお話

6月に入り雨の日が増えてくることから、安井校長より、室内での安全な過ごし方や危険防止について児童へ講話がありました。

また、本市において6月2日が「安全の日」に制定された経緯についての説明もありました。
校長からは、「16年前、市内の小学校で起きた悲しい事故を風化させることなく、学校が児童にとって安全で安心な場所であり続けるよう、教職員と児童が共に安全への意識を高める大切な日です」と伝えられました。

6月は丹波篠山市の「安全月間」です。本校におきましても、事故防止に向けた校内の安全点検や見守り活動を一層徹底していきます。

どろんこの感触が、「本当の学び」の根っこになる。~5年生・田植え体験~

本日、地域の農業指導員の粟野さんにご指導いただき、5年生が田植え体験を行いました。 「ぬるぬるして気持ちいい!」「昔の人は手作業で大変だったんだね」 素足で泥に踏み入れた子どもたちからは、驚きと発見の歓声が上がりました。

教科書の知識も大切ですが、こうした「五感を通した実体験」こそが、学びの確かな土台(根っこ)となります。泥の重みや作業の大変さを肌で感じることで、初めて「食への感謝」や「社会の仕組み」が、生きた知恵として身につくのです。

多紀小ならではの豊かな環境を生かし、これからも「実感を伴う確かな学力」を育ててまいります。 粟野様、貴重なご指導をありがとうございました!

サツマイモ植え(1,2年生)

学校の畑にサツマイモの苗を植えました。ツルを観察してスケッチしてみると、茎がどんな方向に伸びているのか、葉っぱはどんな形をしているのかといった色んな発見がありました。班に分かれて植えるときには、土を掘ったり被せたりするやり方を2年生が1年生に教えながら上手に植えることができました。どんな風に成長するのか、これからみんなで見守っていきます。

 

多紀っ子応援隊ギャラリー開催中!〜地域の「ステキ」を子どもたちへ〜

多紀小学校の校内に、地域の方々の温かいご協力による「多紀っ子応援隊ギャラリー」が開設されています。今回の展示は、福住写真クラブの皆様による、地域の歴史や豊かな自然を捉えた写真が数多く展示されています
  • 地域の歴史に触れる: 丹波篠山市二之坪地区に伝わる、村人を救った庄屋さんの物語を今に伝える「柿の木地蔵」の写真(撮影:稲田健一さん)
  • 美しい風景を愛でる: 幻想的な氷の世界や、心に響く「鳥取砂丘の夕暮れ(青春の語らい)」(撮影:根本隆弘さん)など、一瞬の美しさを切り取った作品が並びます
  • 自然の造形を知る: 「純愛」という花言葉を持つハナキリンや、仏具の飾りに似ていることから名付けられたケンマソウ(鯛釣草)など、植物の不思議や魅力を紹介する作品もあります
また、写真のほかにも、上井貴久代さんによる情緒豊かな絵画作品が展示されています
  • 幼い頃の思い出を描いた「ミルク缶と木馬」
  • 伊丹空港でのお気に入りの光景を描いた「空港の働く車たち」
  • 愛らしい憧れの「お人形」
これらの作品は、作者の皆様の想いや解説が添えられており、子どもたちが地域の良さを再発見したり、芸術への関心を深めたりする貴重な機会となっています地域の皆様の愛情あふれる作品の数々を、ぜひご覧ください。

絆でつないだ「チーム多紀っ子」! 合同大運動会を開催しました!

5月23日(土)、初夏の爽やかな風と温かいご声援に包まれ、多紀小学校・たき認定こども園合同の大運動会を開催いたしました。

今年のスローガンは「絆で行くぜ チーム多紀っ子!」。 子どもたちはこの日のために積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮し、一人一人が光り輝く姿を見せてくれました。多くの保護者の皆様、そして地域の皆様に見守られ、支えられていることを改めて実感する一日となりました。

また、プログラム最後の「多紀町音頭」では、多数のご参加をいただきありがとうございました。 本校では今年度も、3年生が郷土の伝統を継承しようと『多紀町音頭広め隊』を結成しています。授業では外部講師の方をお招きし、伝統ある「昭和の多紀町音頭」の正しい踊り方を学びました。自分たちがこれまで親しんできた踊りとの違いに驚きながらも「より正しく、分かりやすく伝えたい」と、教え方を工夫し、練習を重ねてきた成果をご披露できたのではないかと感じております。

地域・保護者の皆様と一緒に輪になって踊った時間は、子どもたちにとって何よりの学びとなりました。 皆様のご協力のおかげで、多紀っ子の絆がより一層深まる、楽しく充実した運動会となりました。心より感謝申し上げます。

これからも「チーム多紀っ子」は、地域とともに歩み、全力で頑張ります。引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします。