7月6日(月)、城東小学校の1年生といっしょに、東部学校給食センターの見学に行きました。列の隣に並んだ友だちと自己紹介したりいっしょに手をつないで見学したりして、仲良くなりました。
給食センターでは、まず、調理員さんが野菜をていねいに洗うところを見学したり、服についたゴミや髪の毛を取り除くエアシャワーを体験したりしました。衛生面に気をつけて、清潔な環境で給食を作ってくださっていることに気づきました。
次に、2階の窓から、調理場の全体のようすを見て、「大きな鍋で肉を炒めてる!」「きゅうりが小さく切られている!」とつぶやいて興味深く見ていました。
その後、栄養教諭の森先生からお話を聞きました。毎日、24人の調理員さんで16校園1720人分の給食を作ってくださっていることや栄養のバランスを考えて献立を作っておられることなどの話をみんないっしょうけんめい聞いていました。また、しゃもじやおたまの大きさにもびっくりしていました。
給食センターで見学をしてから、「あのお鍋でつくっていたおかずや!」「きゅうり、小さく切れたなあ。」「残さんと食べよう!」「おいしい!」と味わって給食をいただいています。


































































