地域に支えられて~多紀3地区の民生委員・児童委員の皆様との交流会~

8月6日(木)に多紀小学校の3地区(福住、村雲、大芋)の民生委員・児童委員の皆様が本校をご訪問くださいました。多紀小学校の学校運営方針や子どもたちの様子をお伝えするとともに、地域での温かい見守りの様子をお聞きするなど、充実した意見交換を行うことができました

民生委員・児童委員の皆様は、地域で困ったときに寄り添ってくださる大変心強い存在です。子どもたちも大人も誰もが安心して暮らせるまちづくりを目指し、日頃から学校や地域を力強く支えていただいています

8月末までの夏休みは、子どもたちも地域での生活が中心となります。地域の皆様、温かい見守りとご指導をどうぞよろしくお願いいたします

多紀小・城東小・篠山東中の3校合同研修会を開催しました!

7月29日(水)午後、篠山東中学校区の小中学校の職員が集まり、合同研修会を実施しました。前半は本校スクールカウンセラーによる「子どものコミュニケーションを育む内言語」についての講話を聴講し、後半はグループに分かれて活発な意見交換を行いました。

同じ地域で育つ子どもたちの成長を9年間通して育むためには、小・中学校が役割を分担し、継続的に取り組むことが不可欠です。対面での協議を通じ、校種の枠を超えて些細なことでも気軽に相談できる連携の第一歩を踏み出すことができました。

保護者・地域の皆様におかれましても、本校区の小中連携の取組に引き続き温かいご支援とご協力をお願いいたします。

 

「たきまつり」で金管バンドが大活躍!~地域・PTAの皆様とともに~

7月18日(土)、篠山チルドレンズミュージアムにて開催された「たきまつり」に、本校の金管バンドが出演しました。当日は天候にも恵まれ、会場にはたくさんの地域の方々や保護者の皆様が駆けつけてくださいました。温かい拍手とご声援に包まれる中、児童たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、素晴らしい演奏を届けることができました。子どもたちにとっても、地域の大きな舞台で演奏できたことは大変貴重な経験となり、大きな自信につながったと感じております。

また、まつりの会場では、PTA校外部の皆様をはじめ、多くの保護者・地域の方々にご尽力いただきました。フランクフルト販売の模擬店やバザーは大盛況で、地域の賑わいに貢献されていました。さらに、制服のリユース促進活動(使わなくなった制服を無料で提供する取り組み)など、環境やご家庭に配慮した温かい活動も行われ、多紀小学校のPTAや地域の絆の強さを改めて実感する一日となりました。

児童の送迎や体調管理等でご協力いただきました保護者の皆様、素晴らしい機会を企画・運営してくださった「たきまつり実行委員会」の皆様、そして温かいご声援を送ってくださった地域の皆様に、心より感謝申しあげます。

今後とも本校の教育活動ならびに地域連携へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

一学期が無事終了しました!~「三つのカン」を大切に~

7月17日(金)に終業式が行われ、一学期が無事終了いたしました。 保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、この一学期間、本校の教育活動に温かいご理解と多大なご協力を賜りましたこと、心より感謝申しあげます。

終業式では、安井校長先生から「三つのカン」についてお話がありました。 多紀小学校では、たくさんの体験や経験を通して、子どもたちにこの「三つのカン」を身に付けてほしいと考えています。

  1. 「関(かん)」:様々なことに関心を持つこと

  2. 「感(かん)」:新しいことや珍しい物、不思議なことに素直に感動すること

  3. 「感(かん)」:自分に関わるすべての人や物、事に感謝すること

多紀っ子が大きく成長するためには、私たち大人も日頃からこの「三つのカン」を忘れていないか振り返ることが大切です。

式後には、担当の先生方から、健康や安全、毎日の過ごし方、インターネットの危険性、水難事故防止、帰宅時間の徹底など、「夏休みのきまり」についてお話がありました。ご家庭でも「夏休みのきまり」をご確認いただき、安全で有意義な休みとなりますようご協力をお願いいたします。

いよいよ楽しみにしている夏休みが始まります。学校を離れ、地域の中で適切なコミュニケーション力を育みながら、かけがえのない体験・経験を得て元気に過ごしてくれることを願っております。夏休み期間中も、ご家庭や地域で子どもたちを温かく見守っていただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。

村雲町探検②(2年生)

村雲地区の町探検として、7月7日(火)に多紀小学校体育館でアワケンコンサルタントによるイベント、7月13日(月)に篠山消防署東出張所へ見学に行きました。

アワケンでは実際の機具を用いた測量体験をさせてもらいました。体育館の長さや傾きを測ったり、「TAKI」の文字を正確に床に描いたりなどして、どのように土地を測って工事をしているのか学ぶことができました。その後は光るドローンを何台も使ったドローンショーを見学しました。音楽に合わせて動き回る演技に児童たちは夢中でした。

消防署ではまず3種類の担架の使い方を実演してもらいました。実際に児童たちが横になり運ばれることで、倒れた人をどのように運んだらよいのか学ぶことができました。次に救急車や消防車を見せてもらいました。消火ホースなど、車の中にどんな機具があって、どのように使うのか、実際に見たり触ったりしながら知ることができました。最後に「火事が起きていない時は何をしてるんですか?」など、児童がそれぞれ考えてきた質問に答えてもらいました。働いている方から実際の意見を聞くことができて、とても勉強になりました。

     

3年生 城東小学校と合同で市内3か所に出かけました!

7月10日(金)、城東小学校の3年生と合同で市内めぐりに出かけました。

最初に訪れた丹波篠山市役所では、なんと市長室で市長さんにお会いすることができ、直接たくさんのお話をしていただきました。さらに上田議長さん直々に議場を案内していただいたり、職員の方から特産物の「黒大豆」や市内の観光について教えてもらったりと、特別な体験が続きました。

次に訪れた中央図書館では、お仕事の説明や読み聞かせ、バックヤードの秘密のエリアや貴重な古い新聞を見せていただきました。

お昼は篠山幼稚園の涼しい施設をお借りして、お弁当を食べながら城東小の友達との交流を深めました。

最後に訪れた丹波篠山城大書院では、歴史の深さを肌で感じることができました。

お話を聞きながら熱心にメモを取ったり、積極的に質問したりと、自分の目で見て五感で学ぶ有意義な校外学習となりました。暑い中、大書院の前で楽しんだ鬼ごっこも、素敵な思い出になったようです。

2学期も2校合同で、さらにたくさんの場所へ元気に学習に出かける予定です。

1年 たきこども園 ばら組さんとの交流会  

7月10日(金)、たきこども園ばら組さんから招待していただき、こども園へ行きました。1年生の子は「なつかしい~!」「わあ!新しくこんなのがある!」「なんか(遊戯室が)せまく感じる。」とつぶやいたり、先生方とお話ししたり…とてもうれしそうでした。

まず、ばら組さんが人形劇を披露してくれました。「1年生の子に見せたい!」と言ってくれたそうで、それを聞いて、とてもうれしそうでした。いっしょに体を動かして楽しく見せてもらいました。次に、「いちごみるく」と「ころがしドッチ」をして遊びました。その中で、1年生が、進んでオニを引き受けたり、ばら組さんのことを思いやってボールを投げたり、「お兄さんお姉さんだなあ」と思う場面がたくさんありました。

5月には、ばら組さんが小学校に来てくれました。国語の授業を見たり、いっしょに詩を読んだりしました。今回は2回目の交流です。2学期も、3回目、4回目…と交流を続けていく予定です。

1年 東部学校給食センターの見学

7月6日(月)、城東小学校の1年生といっしょに、東部学校給食センターの見学に行きました。列の隣に並んだ友だちと自己紹介したりいっしょに手をつないで見学したりして、仲良くなりました。

給食センターでは、まず、調理員さんが野菜をていねいに洗うところを見学したり、服についたゴミや髪の毛を取り除くエアシャワーを体験したりしました。衛生面に気をつけて、清潔な環境で給食を作ってくださっていることに気づきました。

次に、2階の窓から、調理場の全体のようすを見て、「大きな鍋で肉を炒めてる!」「きゅうりが小さく切られている!」とつぶやいて興味深く見ていました。

その後、栄養教諭の森先生からお話を聞きました。毎日、24人の調理員さんで16校園1720人分の給食を作ってくださっていることや栄養のバランスを考えて献立を作っておられることなどの話をみんないっしょうけんめい聞いていました。また、しゃもじやおたまの大きさにもびっくりしていました。

給食センターで見学をしてから、「あのお鍋でつくっていたおかずや!」「きゅうり、小さく切れたなあ。」「残さんと食べよう!」「おいしい!」と味わって給食をいただいています。

5年生・体育科研究授業「テニピン」に挑戦!

7月6日(月)5校時、多紀小学校体育館に市内全小学校の体育担当の先生方が集まり、本校で5年生を対象とした「体育の研究授業」と「授業研究会」が行われました。今回、5年生が挑戦したのは、段ボールで自作したラケットを利き手にはめてスポンジボールを打ち合う、テニスと卓球を合体させた新スポーツ「テニピン」。誰もが簡単にラリーを楽しめる「ネット型競技」です。

5年生は、自然学校を終えてから本格的に練習を重ねてきました。今日は「チームで作戦を工夫しながら試合をする」授業。子どもたちは大変意欲的で、楽しくきらきらした表情で「テニピン」に取り組んでいました。チームメイトと励まし合ったり、戦略を立てるために積極的に意見を交わしたりする姿が見られました。

授業後の研究協議でも、多紀小学校の児童の「主体的で協働的な学びの姿」に称賛が寄せられました。今後も子供たちが運動に親しみ、仲間と高め合える魅力ある体育を研究していきます。

【全校朝会】七夕の願い事と、世界への思い(校長先生のお話)

本日7月6日(月)の全校朝会では、安井校長先生から「ほほえみ学級」の前にある「2つの飾り」をもとに、次の2つのお話がありました。

① 七夕の願い事と「努力すること」

もうすぐ七夕です。校長先生は織姫と彦星のお話に触れ、「願い事は、短冊に書けばすぐにパッと叶うものではなく、一生懸命がんばった『努力の結果』として叶うもの」とお話しされました。 短冊を書くとき、ただ「~になりますように」と願うだけでなく、「そのために、私は~をがんばります」という決意を合わせて持つことが大切です。多紀小のみなさんも、夢や目標に向かって「努力すること」を大切に、素敵な七夕を迎えてほしいと思います。

② 白黒のポテトチップス袋が教えてくれること

もう一つは、ほほえみ学級の前に貼られた「白黒のポテトチップスの袋」のお話です。世界で起きている戦争の影響で、袋のインクのもとになる原油が輸入しにくくなっている現実があります。戦争のせいで 世界には、みんなと同じ子どもでありながら、「明日まで生きたい」「ごはんをお腹いっぱい食べたい」という切実な願いを持つ子たちもいます。日本で平和に暮らし、夢や願い事を持てることは、とても幸せなことです。平和に感謝し、戦争で苦しむ人たちに思いを寄せながら、自分の目標に向かって一歩ずつ進んでいってほしいと思います。

ご家庭でも、ぜひ今日の校長先生のお話について話題にしてみてください。