
6年生は、卒業までに学校のため、在校生のために、何かしたいと話し合いました。そこで「プロジェクトT(多紀)」と名付け、様々な奉仕活動をすることになりました。校内の換気扇の掃除、校舎バルコニーの掃除や遊具のペンキ塗りなどを企画しています。
作業が終わったあとは、「大変だったけどきれいになると嬉しい。」「やりがいがある!」などの声を聞くことができました。
残り1か月、恩返しの気持ちをもってプロジェクトをさらに進めます!
ふるさとに愛着をもち、将来にわたって学び続ける児童の育成

6年生は、卒業までに学校のため、在校生のために、何かしたいと話し合いました。そこで「プロジェクトT(多紀)」と名付け、様々な奉仕活動をすることになりました。校内の換気扇の掃除、校舎バルコニーの掃除や遊具のペンキ塗りなどを企画しています。
作業が終わったあとは、「大変だったけどきれいになると嬉しい。」「やりがいがある!」などの声を聞くことができました。
残り1か月、恩返しの気持ちをもってプロジェクトをさらに進めます!

3年生の金管バンドが始まりました。どの子も、わくわく、ドキドキしながら練習を楽しんでいます。金管楽器は息の入れ方が難しく、なかなか思い通りの音が鳴らないのですが、何度も何度もチャレンジしている姿に、この1年の成長を感じます。リズムに乗って楽しむ打楽器メンバーの姿も印象的です。1年後、どんな「先輩」になって、新3年生を迎えるのかも楽しみです。

2月8日(月)、体力アップサポーターの講師に来ていただき、2度目もなわとびの学習を行いました。今回は、ダブルダッチにも挑戦!コツを教えていただき、諦めずに何回も跳び続けました。友達のために「ゴー!」と合図を出したり、跳べた子には「おお~!」と拍手を送ったり、一丸となって取り組みました。「なわとびって、体のいろんな部分や頭も使うんやなあ。」とふりかえっていた5年生。からだつくりの運動について、発見や学びがたくさんありました。

国語で「いろはかるた」を作成しました。多紀小学校での出来事をテーマに1人2枚ずつ作りました。読み札の文や取り札の絵を丁寧に書いたり、色をぬって作っています。完成したらみんなで遊びたいと思います。

2月8日(月)、全校朝会時に「多紀小学校のヒーロー」を発表しました。多紀小学校のヒーローは・・・
「オオサンショウウオ・ニホンイシガメ・オヤニラミ」
この3種に決定しました。
この学校のヒーローが住む環境を大切にするためどうしなければならないのか、4年生で考え、活動していきます。

6年生は、3学期に入ってから体育で、「長縄」を学習しています。その中でも「ダブルダッチ」を中心に進めています。始めは、「どうやって跳ぶんやろか・・・」と悩んでいた子どもたちも今は、クラス半分の児童が跳べるようになってきました。今週の月曜日には、もう1度「なわとびプロ」の木内友也さんに来ていただきます。ダブルダッチの技も教えてもらいましょう。

2月3日(水)の3時間目、1年生に教える日がやってきました。「分かってくれるかな。」「ちゃんと踊ってくれるかな。」という不安の声があったのですが、いざ教えてみると、「すっごく楽しかった!」「教室で踊ってくれてたから、うれしかった!」という声に変わっていました。次はいよいよ最終回。6年生に教えます。でも、そこで終わるわけではなく、始まりであることも分かっている3年生です。

2月2日(火)、なわとびで世界チャンピオンになられた木内さんに指導していただきました。体育の授業でいつも楽しんで行っているなわとびですが、プロの方の技を見ると、よりやる気になり、いろいろな技にチャレンジしていました。木内さんの跳ぶ姿を見ていると、「なわとびがここまでかっこよくなるのか。」と驚かされました。基本の動きから丁寧に教えていただき、今後の成長につながる時間となりました。
「もっとなわとびの練習をしよう!」

算数で「九九のきまり」を学習しました。みんなで九九を覚え、練習しました。九九表のでき方、ひみつを見つけ、2年生の「オリジナル九九表」を作成して問題を出し合って「九九を覚えよう」とみんなで練習しました。

総合の学習で「やってみよう☆その4 花いっぱいになあれ」の活動の1つで、「球根植え」を2学期にしました。そんな球根たちから、寒空の中、土を押し分けて小さな芽があちこちに出始めました。少しずつ春が近づいているようです。芽が出ている球根に気をつけながら、3年生メンバーで草引きをしました。小さな芽に感動しながら、小さな草を見つけて、一生懸命引く姿が印象的でした。