
「レインボーハウス22ごう虫ハウス」の看板を作ってはりました。さまざまな色でレインボーを表し、きれいな看板を仕上げました。
ふるさとに愛着をもち、将来にわたって学び続ける児童の育成

「レインボーハウス22ごう虫ハウス」の看板を作ってはりました。さまざまな色でレインボーを表し、きれいな看板を仕上げました。

理科の実験で、空気鉄砲を使っています。子どもたちは、どうやったら飛ぶのかな?と考え、工夫しながら玉を設置し、玉を遠くに飛ばそうとしています。飛ばなかったときは、原因を考え、次に活かそうとしています。計画して、飛ばしてみて、分析して、もう一度飛ばしてみて・・・この繰り返しは、日頃の4年生が行っている学習の「けテぶれ」と同じです。体験を通しての学習では、PDCAサイクルの良さを感じられる良い機会にもなっています。
そして、何より「ポンッ」という音がたまらなくかわいいです!!

総合的な学習の時間の学習で、地域の皆様にお願いしていた「生き物・環境アンケート」ですが、たくさんの方にアンケートにご協力いただきました。アンケートをしていただいた方の多さに、地域の方が子どもたちの学習を応援してくださっていることを、ひしひしと感じました。ありがとうございました。子どもたちは、このアンケートの集計作業に取り組んでいます。集計しながら、「こんな生き物おったんや。」「こんなゴミも落ちてるんかぁ。」と様々なことを感じています。アンケート結果を、今後のふるさと学習に活かしていきます。
たくさんのご協力ありがとうございました。

20日(火)の午後、細工所にあるスーパーマーケットに校外学習へでかけました。商品がどこから来たのかじっくり見たり、お店の方々にどんどん質問したり、いろいろなお店の工夫に気づいてメモをしたり、と短い時間にたくさんの活動をしていました。自分たちから『学ぼうと』とする姿勢があちこちに見られ、びっくりしました。帰校後、教室で見つけたお店の工夫を発表する場面では、なんと23も出てきました。

10月16日、雪岡塾を始めました。月・水・金の昼休みに行う予定です。子どもたちは、自分の意思で入塾するか決めてくれています。初日の今日は5名参加してくれました。苦手なところを補う学習ですので、わからないところをたくさん聞いてくれます。少人数ですので、質問にもたくさん答えられます。とても良い時間を過ごしました。
ただいま、入塾希望者は9名です。塾生、今後も募集しています。

10月14日(水)、4年生に自然学校について発表しました。活動の内容や、楽しかったこと、驚いたこと、学んだことなどを伝えました。自然学校クイズも自分たちで考えました。「おもしろそう!」「ええっ!」という4年生の素直な反応に、5年生も笑顔で話すことができました。質問タイムでは、4年生から「カヤックはひっくり返っておぼれないですか。」と心配する質問も。自分たちが学んだことを振り返り、「正しい姿勢で乗ったら大丈夫!救命胴衣もつけるし、もしもの時はすぐ助けてもらえます!」と安心できるように答えていました。興味を持って聞いてくれた4年生に感謝です。

レインボープロジェクトで昆虫のお部屋に細かい網をはりました。
昆虫が逃げないようにするために、班のみんなと協力しながら活動しました。
素敵なレインボーハウス22ごうを作っていきます。

13日(火)、待ちに待った黒枝豆収穫の日でした。取れたてをすぐにゆでて食べよう!と、みんなでわくわくしながら活動しました。思った以上の太い枝で、「わっ、なかなか切れない。」と苦戦したり、「3つ子の豆、発見!」とむしりながら喜んだり、「あざやかな緑になった!」と、ゆであがる豆の色に感動したり、といろいろな体験をしました。あつあつを、みんなでふうふうしながら、いっぱい食べました。次は、『黒豆』にチャレンジです。

8日(木)は、大芋地区の校区探検日。雨模様の中、出かけました。村雲探検で雨を経験しているためか、あまり困ることもなく、順調に探検は進んでいきました。櫛石窓神社では、「森みたい。トトロが、おりそう。」と言いながら、やはりみんなで「賢くなりますように。」とお願いしました。泊まれる学校に変身した旧大芋小学校では、驚きがいっぱいでした。さて…探検したことをどうやってみんなに伝えるか、をこれから考えていきます。


6年生は10月13日(火)~14日(水)と広島へ修学旅行に行ってきます。戦争がない平和を願い、千羽鶴を折り完成しました。
当日は、原爆の子の像の前で、平和セレモニーを行います