今月のスマイルの日は、全校生に呼び掛けてドッヂボール大会を開催しました。企画委員会が中心になって進行させ、低学年リーグの後は、「3~5年生 VS 6年生」の本気の高学年バトルを行いました。6年生は他学年の「楽しかった!」「またやりたい!」という声にを聞い て、とてもうれしそうでした。

ふるさとに愛着をもち、将来にわたって学び続ける児童の育成
今月のスマイルの日は、全校生に呼び掛けてドッヂボール大会を開催しました。企画委員会が中心になって進行させ、低学年リーグの後は、「3~5年生 VS 6年生」の本気の高学年バトルを行いました。6年生は他学年の「楽しかった!」「またやりたい!」という声にを聞い て、とてもうれしそうでした。


説明文「くらしの中の和と洋」のまとめとして、自分たちでも説明文を作成しました。「衣食住」から1つ選び、さらに和と洋の比較をして、どちらのよさにも着目した文になるよう、チームで相談しながら文をつくりました。「おはしとフォーク」「ふとんとベッド」「おまんじゅうとケーキ」「はかまとズボン」「つけものとサラダ」等、いろいろな世界の説明文が完成しました。
算数科で「平均とその利用」を学習しました。「自分の一歩である歩幅はどのくらいだと思う?」と問いかけると
みんな口々に、「1mはないな。」とか、「どのくらいやろ。」と言っていました。
まず、普通に歩いて10歩。それを5回行います。5回分を合計して÷5をしました。まずは10歩の平均を出しました。
そこから、1歩分を求めるにはどうしたらいいのか考え、更に÷10をしました。
10歩分の6m24cmを6.24mとして合計するところでまず苦戦していましたが、だいたい50~70cmの間に収まっていました。

今日は待ちに待った、干し柿づくりの日。
軍手とピーラーの準備は万端!気合十分の1年生。
お家の人と、緊張しながら柿をむき、紐をつけて、消毒をしてつるしました。
おいしくなるまで、少し我慢。学習発表会前に完成するかな~と思います!


10/30(月)3時間目には、丹波篠山市役所市民安全課の方々に来校いただき、市の防災についてお話をしていただきました。わかりやすいカラーの『教科書』もいただき、子ども達は自分の身近な防災について学ぶことができました。自然災害は防ぐことはできないけど『減災』にできること、自然は災害だけでなく、わたしたちの生活を豊かにしているものでもあることなどにも気づかされました。

24日(火)5時間目に、EARTH(震災・学校支援チーム)員でもある中森先生から、お話をしていただきました。多くの体験から、子どもたちに分かりやすく、活動内容や思いを伝えていただきました。最初にぎやかだった子ども達の目が、どんどん真剣になっていくのが分かりました。授業終了後も、聞きたいことや話したいことがいっぱいで、多くの子ども達が先生を囲んでいました。
10月20日は6月から東雲高校のみなさんに手伝ってもらいながら育ててきた黒枝豆の収穫でした。がんばって育ててきましたが、育ちや大きさなど不均一で、黒豆の栽培の難しさを感じました。実もあまり満足できるものではなく、子どもたちは残念な様子でしたが、高校生のみなんさんが栽培した黒豆を分けていただきました。全く違う実のサイズにみんなで驚いていました。喜んで家庭に持って帰りました。

10月5日は丹波焼きの学習のため、兵庫県立陶芸美術館と大熊窯さんへ出かけました。兵庫県立陶芸美術館では、美しい作品や館内を見学し、丹波焼きなどの歴史も学ぶことができました。また、大熊窯さんでは、土作りの工場見学や作陶体験をすることができました。丹波焼きについて多くのことを学びました。

一泊二日の修学旅行に行ってきました。
6年生のみんなが4月からずっと楽しみにしていた修学旅行です。広島には初めて出会うものがたくさんあり、6年生のみんなは見るもの全てに興味津々でした。
平和記念公園では、様々な資料を見て、戦争の悲惨さを学びました。また、実際に原子爆弾の威力を目の当たりにした方に体験談を伺いました。みんなとても真剣にお話を聞き、平和の大切さについて改めて考えることができました。
フェリーに乗って向かった宮島では、厳島神社などの文化遺産を見学して、歴史の学習をしました。6年生のみんなは見るものすべてに歓声を上げていました。
ホテルでの集団行動や商店街巡りなど、自分たちで考えて行動しなければならない場面が多くありましたが、みんなで協力し合い、助け合いながら一泊二日の学習を無事に終えることができました。
この学習で育んだ力をこれからの学校生活で発揮してほしいです。


11日(水)天候に恵まれ、多紀地区にある篠山川の源流のひとつ、そして分水界への探検にでかけました。篠山川の支流となる藤坂川をどんどん山の中へ追いかけていき、少しずつ水がわき出ているところを見つけ出しました。「わっ、冷たい。」「きれいな水や。」という声が聞こえてきました。そして分水界へ。「ほんまに水が分かれるんかな?」と半信半疑の子どもたちでしたが、実際に自分たちで実験してみて自分たちの目で確かめました。遙か彼方の日本海や瀬戸内海へ流れゆく水をみんなで眺めました。