
4年生は、図工科の学習で「彫刻刀」を使って、金管楽器を持っている自分の人物の版画を彫っています。
安全に丁寧に自分の作品を仕上げていきます。
ふるさとに愛着をもち、将来にわたって学び続ける児童の育成

4年生は、図工科の学習で「彫刻刀」を使って、金管楽器を持っている自分の人物の版画を彫っています。
安全に丁寧に自分の作品を仕上げていきます。

生活科の学習で「体のせいけつ」について養護教諭と学習をしました。まず、体の中で汚れやすいところや汚れをそのままにしておくと、どうなるのか考えました。自分にできることは「手をせっけんであらう」や「毎日おふろに入ってきれいにする」などの意見が出ました。学校でも家庭でも清潔で健康な体で過ごしたいと意欲的でした。

音楽の学習で「音階の勉強」をしています。「ベル」を使い、それぞれドレミファソラシドの音に分かれてグループで演奏をしました。グループのみんなで「いっせいの~で」と言い、合わせることでリズムよく音階をつくることができました。
国語科の「資料を見て考えたことを話そう」では、自分で作ったスライドを使って、前で1人ずつプレゼンテーションをしています。
発表原稿を読むのではなく、構成メモに要点を書いた紙を片手に、話しています。自分でスライドを変えていき、堂々とできるようになってきました。

算数科の授業で「100㎝をこえる長さ」の学習をしています。だいたい1mの長さのものを予想し、1mテープを作り、長さを測りました。テレビの横の長さやドアの横の長さが約1mでした。次は、「1mものさし」を使って正しい長さを測ります。

待ちに待った縄跳びのプロに教えてもらえる授業が、14日(月)3時間目にありました。駆け足跳びから始まり、利き足でない方から跳ぶ指令が出ると、「わぁっ~。難しい。」と言いながらも一生懸命練習を繰り返しました。あや跳びのコツを教えていただき、ちょっとした工夫で、すっと跳べることに気づいたようです。次に二重跳びについて教えていただけることを楽しみに、休み時間の練習を続けています。
昨年度も指導していただいた縄跳びのプロフェショナルの方に来ていただきました!
二重跳びができるように、1拍子・2拍子・3拍子で前跳びをしました。その拍子のタイミングのつかみ方で、何人かが今まで以上に二重跳びの記録を伸ばしていました。
長縄も、どちら向きに回されても入って跳
ぶことが全員できていました。また二週間後に来ていただきます!

朝学習で「そろばん」を始めました。暗算でできるたし算やひき算の問題ですが、そろばんを使うとひと苦労のようです。「答えは分かっているんやけど…。」そんな声が聞こえてきそうです。でも、そろばんに興味を持ち始めたためか、休み時間にもそろばんを触る姿が見え始めました。教えてくれるミニ先生も3年生の中にいるようです。

4年生は、卒業式のために3年生が種から育てた「サイネリア」を大きく育てています。
「サイネリア係」が毎日水やりをしています。冷たい水でも6年生のために責任感をもって係の仕事をしています。

寒い冬空のもと、社会の「昔のくらし」を体験するため、たらいと洗濯板、洗濯石けんで靴下を洗いました。「冷たい。」「水が重い。」「石けんが泡立たない。」「わっ、水がこぼれた。」「ズボンがびしょびしょ。」などなど、次々と困りごとが起こります。脱水機能もないので、靴下と一緒にぐるぐる回っている子がたくさんいました。「昔の人って、すごいな。」とぽつりとこぼす3年生達でした。