2月8日と2月9日に、体力アップサポーターをゲストにお招きして楽しく運動をすることができました。8日は器械運動をしました。前転や後転、側転の感覚を養い、自然と技につながるよう体を動かすことができました。また、9日はボール運動を通して友だちと協力することや、どのように動けばいいかを考えることができました。2日間とも、しっかり動き、楽しく学習することができました。
ふるさとに愛着をもち、将来にわたって学び続ける児童の育成
2月8日と2月9日に、体力アップサポーターをゲストにお招きして楽しく運動をすることができました。8日は器械運動をしました。前転や後転、側転の感覚を養い、自然と技につながるよう体を動かすことができました。また、9日はボール運動を通して友だちと協力することや、どのように動けばいいかを考えることができました。2日間とも、しっかり動き、楽しく学習することができました。
体力アップサポーター第二弾でTISサッカーチームの講師の先生方が来てくださり、脳トレと体育のコラボレーション内容で授業をしていただきました。
まずは準備運動から。右手は2拍子。左手は3拍子。「あー、難しい!!」の声。次は手が逆に。混乱の嵐でした。そこに足がジャンプしてクロス。「あー、頭がついていかない。」、「どうなっているのか分からない。」と、楽しそうな悲鳴が上がりました。
それから、風船・スクイーズ・マーカーやコーン、サッカーボール等を使って様々な運動をしました。何度も試すと子ども達の中で、
「こうした方が、うまくいくと思う。」とか
「このやり方だと、難しいからどうしたらいいの だろう。」という会話が始まりました。
講師の先生方も、そういう対話が大切で、いつも使っていない思考を駆使して何度もチャレンジすることが大切だと教えてくださいました。
体力アップサポーターでガンバ体操教室の講師の先生方が来てくださり、跳び箱で閉脚跳びをするための様々な動きを教えていただきました。手と手の間に体を入れるための膝の位置や、目は手の間をしっかり見ることなど、細かなところまで丁寧に教えていただきました。そして、一番テンションが上がっていたのは、トランポリンのような空気マット。そこで膝を柔らかく動かす内容や、手と手の間に体を入れ込む練習をしました。そして跳び箱に挑戦!みんな、楽しんで自信をもって取り組む姿が多くありました。
ぽつりぽつりの雨の中、学校~垂水~細工所~向井、バスで下筱見へ、そして学校へと5kmを歩いてごみ拾いをしました。「一番多いのは、たばこの吸い殻や。」「道の近くやからかな。」「なんで、空き缶、捨てるんやろ?」と言いながら、一人一人が周りをしっかり見ながら、市指定のゴミ袋いっぱいになるごみを回収しました。「ゴミ袋1袋分、村雲地区がきれいになった!」と、うれしそうに話す姿が多かった4年生です。
1月23日に、初めて金管クラブに参加しました。3年生一人一人が6年生から楽器をゆずり受け、演奏するための練習が始まりました。まずは、譜面台の立て方や楽器の持ち運び方の練習です。繰り返し練習し、協力すると何とか譜面台が立てることができるようになりました。これから安定した音を出したり、リズムに合わせたりして立派な金管クラブのメンバーになってくれることを期待しています。
まめつかみの練習をしています。
豆がつるつるしている!と難しい様子。
一生懸命おはしを使っています。
競争が始まると、休み時間の教室が、シーーーーーン・・・。
集中力も高まりそうです☆
雪が積もって大喜びの一年生。外で元気に雪遊びを楽しみました。
一人じゃ押せないほどの大きな大きな雪玉をつくりました☆
初めての「校内書き初め大会」を行いました。
緊張した空気の中、丁寧にペンを進める一年生。ゆっくり、丁寧に書きました。
1月19日、化石保護技術員の奥岸先生に来ていただき、理科の地層の特別授業をしていただきました。
奥岸先生にわかりやすく地層について説明していただき、子どもたちは自分たちの住んでいる地域に篠山層群という学術的に大変貴重な地層が走っていることを知って驚いていました。
化石クリーニング体験もさせていただきました。本物の化石が入っている石膏を一人一個もらい、化石を傷つけないようにと子どもたちは真剣なまなざしで慎重に、慎重に石膏を削っていました。
その後、バスに乗って露頭観察に行きました。子どもたちは実際に地層をその目で見ながら、地層ができるまでの長い年月に思いをはせているようでした。
また、実際に泥岩を割って、化石を探す体験もさせていただきました。記念にと植物の化石をいただいて帰った子もおり、大満足な一日となりました。
1月の総合的な学習では、「認知症」について調べ学習をし、グループごとに簡単なプレゼンテーションをしました。自分達は2学期の終わりに、福住の「やまゆりの里」の利用者の方々としりとり・なぞなぞ・宝さがし等を一緒にしたいと意見を出しましたが、認知症を学習し、難しいことが分かりました。それから、「多紀小ヒーローズについてのプレゼン」・「ヒーローズの絵かき歌」・「マジック」・「リコーダー演奏」の4つになりました。